
この前明治生まれの人の伝記を創った。未曾有の不況をイヤというほど画いたら、今また同じような事が起こっている。まるでデジャヴューみたいだ。お金の払えそうも無い人に、銀行よりも金利の高いお金を貸して回収するなんて無理に決まっている。国がそれらの金融機関等を救うのであれば、住宅に住んでいる人たちも救わなくてはいけないのではないか。例えばただでそのまま住宅を提供するとかすれば、活性化が見込まれるかもしれない。少なくとも消費に回るお金は多くなるだろう。
日本でいえば、零細企業の借金を1000万円まではチャラにしてあげるとかすれば、消費の活性化になるだろう。アリバイ的にお金を配られても、あまりよくはならない気がする。銀行だけが生き延びる事を考えて他の企業には貸し剥がすしをしているのではしょうがない日本だな。
例えばこうすればこうなる。例えばこうなればよくなる。というが、我々の聞きたいのはその例えばってなあにと言うことです。
泉三郎の書いている 岩倉市使節団関係の本でも読んでみてください。
斎藤孝の「学問の勧め」現代版でもよいかもしれません。
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